PREMIUM 四柱推命
天帝・桓因
おぬしの運命を、読み切ってみせよう。
──そして、書き換え方まで授けよう。
天帝と三神将、五柱(いつはしら)の神が読む60年(干支ひと回り)
PREMIUM本格四柱推命
4,000P ・ 40,000字以上の本格占い
降 臨
天が裂けた日、二つの国の神は
人間の運命書を分け合った。
理(ことわり)は──天帝のもとに。
顕 現
今宵、天と地をへだてる帳(とばり)が一枚、
おぬしのために開かれる
名 乗 リ
HWANIN
わたしは桓因(ファンイン)。
天の理(ことわり)をつかさどる、天帝(てんてい)である。
天象列次分野之図 ノ 主
天象列次分野之図(てんしょうれつじぶんやのず)── 空を十二に分け、星の位置を刻んだ古の天文図
先 読 ミ
本格四柱推命 · 詳細レポート
挨拶は省く。
まず一つ、言い当ててみせよう
――この5年で
最も落ち込んだ年が、
きっとあるはずだ。
四柱推命でみる おぬしの運の流れ
良い流れ
要注意
※ 上は表示例です。おぬしの命式は、生年月日を入力すると表示される。
追い風の年 ─ 山
追い風の頂点。がむしゃらでも、形になった年である。
向かい風の年 ─ 谷
努力の量ではない。堤を越える水のように、勢いが抑えられなくなった――時期の問題だ。
この先の年 ─ 次の谷
すでに視えている。最も危ういのは██月――この先で明かす。
これは占い師の「当てずっぽう」ではない。生まれたその瞬間の星の配置から、一年ごとの流れを出す。上は表示例――おぬしの生年月日を入れれば、そのままおぬし自身の記録になる。
先に言っておく。この占いに、慰めは一行もない。あるのは、おぬしがずっと目を逸らしてきた事実と――それを変えるための、具体的な処方だけだ。
「言い当てられて、少し肌が粟立ったであろう? ならば話が早い。」
「慰めが欲しいなら、他をあたれ。
――運命を変えたいなら、ここに残れ。」
─ 桓因 ─
証 明
MEMORY
あの年、何が起きていたのか。
――わたしは全部、視ていた。
運の谷にあたる年は、誰にでも来る。積み上げてきた努力が思うように形にならず、身近な人間との間に冷たい溝が走り、「自分だけが停滞している」という焦りに、夜ごと苛まれる――そういう一年だ。それがおぬしの何年なのかは、命式を入れた時に明かす。
誰にも打ち明けなかったその孤独を、わたしは天の星図の上から視ていた。――なぜ知っているのか、だと? おぬしの命式に、生まれた瞬間からそう刻まれていたからだ。
「過去を当てるのは、余興にすぎぬ。わたしの本領は――この先だ。」
─ 桓因 ─
――ここからは、天符(てんぷ)の封(ふう)を、
ひとつずつ解(と)いていく。
天命録(てんめいろく)、開帳(かいちょう)
天符三印(てんぷさんいん)
三つの神器(じんぎ)が、
三つの問いに答える
この運命書は、三つの印(しるし)でつづられている。
鏡は「何者か」に、渾天儀(こんてんぎ)は「いつ」に、鈴(すず)は「誰と」に答える。
――これより、この順に封(ふう)を開(あ)ける。
第一印 ・ MIRROR青銅の鏡 ─「本質」を映す
千年磨かれた鏡面は、飾りも、強がりも、嘘も映さない。映るのは、おぬしという人間の「素」の形――性格、器、埋もれた才。
この印でわかること
・生まれ持った性格
・向いている役割
・まだ使われていない才能
第二印 ・ ARMILLARY SPHERE渾天儀(こんてんぎ)─「時期」を測る
星の位置をはかる、昔の天文の道具である。幾重にも重なった黄金の環が回り、「時」を測る。大運、年運、そして三災――「いつ動き、いつ伏せるか」は、この針が指した刻限(こくげん)である。
この印でわかること
・運が大きく変わる時期
・今年と来年の流れ
・動くとよい時期/待つとよい時期
第三印 ・ BELL神鈴 ─「縁」に鳴る
縁が近づくとき、この鈴は誰も触れずとも、ひとりでに鳴る。ちなみに今、おぬしの帳を開いた瞬間……一度、鳴った。
この印でわかること
・縁が近づいている時期
・縁のある相手の傾向
・出会いのきっかけになりやすい場面
天帝ノ三ツノ顔
学者ノ顔鏡に映す
祭司(さいし)ノ顔儀式を執り行う
武人ノ顔剣(つるぎ)を取る
天帝に仕える三柱の将と、糸を紡ぐ女神が、
おぬしの運命書の章を分け合って読み上げる。
風伯(ふうはく)── 風の将
季節の変わり目を誰よりも早く嗅ぎ取るように、おぬしの人生に吹く10年ごとの風――大運と「動くべき時・待つべき時」を読み分ける。その扇がひらりと開いた方角に、おぬしの追い風が吹く。
▲ 将に触れて、それぞれの役目を聞くがよい
「将たちの声が聞こえたら、その章の始まりだ。」
─ 桓因 ─
青銅ノ鏡 ・ 鏡ノ段
第 一 印
おぬしは、何者か
THE BRONZE MIRROR
鏡が映すのは、素の器と、埋もれた才
読ミ手 ─ 天帝・桓因
命式ノ器
生まれた日の干支が――
おぬしという「器」を決める
※ 上は表示例です。おぬしの命式は、生年月日を入力すると表示される。
日干・壬水(じんすい)。それも命式の半分を水が占める、大河の命である。この命式の持ち主は、勝負どころで頭が冷える。理屈を積み上げる前に、直感が先に正解へ届く。そして一度「これだ」と流れを決めたら、脇目も振らず一点に注ぎ込む――負けを何より嫌う、集中型の勝負師だ。
周囲に器用に合わせているようで、本当の腹の内は誰にも見せていない。違うか? もう一つ言おう。おぬしは「いつかやる」と言いながら、何年も同じ場所で足踏みしている。才が無いからではない。大きな絵を描く力は完璧なのに、最初の一歩を「完璧な時期」まで先送りする――それが壬水の悪癖だ。図星であろう。
だが、聞け。その強すぎる水は諸刃の剣でもある――勢いは、良い方にも悪い方にも出るということだ。おぬしの水を唯一制御し、力に変えられる「鍵の一文字」が、命式のある場所にひっそりと立っている。それが――
用神
🔒
鍵ノ一文字 ── 🔒 封印中
「この一文字を知らずに生きるのは、舵を持たずに大河を下るのと同じことよ。」
─ 桓因 ─
すべて、視えている
CHAPTER 1
これが、おぬしが生まれた瞬間の
「天の設計図」
天象列次分野之図より転写 ── おぬし・サンプル
四柱ノ額 ── 年・月・日・時。四本の柱が、おぬしの原型を語る
※ 上は表示例です。おぬしの命式は、生年月日を入力すると表示される。
天象列次分野之図
転写 ・ 桓因監修
| 時柱 | 日柱 | 月柱 | 年柱 |
| 天干 | 庚 | 壬 | 癸 | 甲 |
| 地支 | 子 | 子 | 酉 | 戌 |
| 通変星 | 偏印🔒 | 日主 | 劫財🔒 | 食神🔒 |
| 蔵干 | 癸🔒 | 癸🔒 | 辛🔒 | 戊🔒 |
| 十二運 | 帝旺🔒 | 帝旺🔒 | 沐浴🔒 | 冠帯🔒 |
● 金● 水● 木● 火● 土
🔒 霞んで視えるであろう? 通変星・蔵干・十二運の「読み」は、封を解いた者にのみ許される
柱を眺めるのと、柱を読めるのとでは、
天と地ほどの差がある。
「設計図は見せた。……図面の読み方まで、無料と思うてか?」
─ 桓因 ─
夜空を見上げるように、
おぬしという宇宙を見渡してみよ
─ 桓因 ─
五行分布圖
おぬしの宇宙で、
火の星だけが灯っていない
見上げたか。――それが、おぬしという宇宙だ。水の星々が半分を占めて銀河のように流れ、金の星がそれを絶えず生み続け、土と木が岸辺に瞬いている。
だが、ただ一つ。灯らぬ星、細る星――五行のどれが欠けるかで、生き方はまるで変わる。欠けた星とは、その者にとって「██」を司る星。どの星が欠けているかは命式ごとに違う――だからこそ、この運命書でわたしが最も長く筆を割いた章である。
「案ずるな。火なき者には、火なき者の戦い方がある。」
「……それを知らぬまま60年を生きるのは、あまりに惜しい。」
─ 桓因 ─
渾天儀 ・ 儀ノ段
第 二 印
いつ動き、いつ伏せるか
THE ARMILLARY SPHERE
環が指すのは、動く刻と伏せる刻
読ミ手 ─ 風伯・雨師
第二印 ・ 大運ノ章
風伯(ふうはく)── 風の将
季節の変わり目を誰よりも早く嗅ぎ取り、
おぬしに吹く10年ごとの風を読み分ける将。
─ 風伯 ─
風伯ノ章
おぬしは今、
追い風に背を向けて立っている
悪いのは努力ではない。向きだ。
――風の読み方を、これから教える。
第1期初めて世に出る風 — 挑戦と試行錯誤
第2期機会の風 — がむしゃらでも進めた理由
第3期風向きが変わる — 生涯の分岐点
第4期🔒 封を解いた者だけが読める
第5期以降🔒 封を解いた者だけが読める
※ 上は表示例です。おぬしの命式は、生年月日を入力すると表示される。
同じ努力でも、追い風の10年と向かい風の10年では、届く場所がまるで違う。おぬしの過去を振り返ってみよ――がむしゃらでも進めた時期と、何をしても空回りした時期が、きれいに区切られていたはずだ。あれが大運である。そしておぬしの風が次に変わるのは、██歳。その風は、これまでの10年とはまるで別物だ。
「風は、待ってはくれぬ。だが読める者には――追い風にできる。」
─ 風伯 ─
ここからは、笑って読める話ではない。
――剣を取ってきた。
入三災 伏三災 出三災
気をつけたい三年(三災)――3年続く、天の試練である。
おぬしにも、やがて気をつけたい三年(三災(さんさい))が訪れる。1年目に災いの門をくぐり、2年目に災いはおぬしの足元に潜み、3年目にようやく門を出る。3年がかりの、天の試練である。
1年目 · 入三災危険度 高
無理な移動の禁止
動けば大きく傷つく。転職・長距離の移動・大きな契約は、この年に重ねてはならぬ。
2年目 · 伏三災危険度 中
性急な結婚の禁止
災いが足元に潜む年。この年に出会う相手との結婚は、1年置いてから答えを出せ。
3年目 · 出三災危険度 高
ハイリスク投資の禁止
門を出る直前が、最も足を掬われやすい。小さな欲が、大きな損として返ってくる。
先に言うておく。これは脅しではない――時(とき)の話だ。恐れさせたいのではない。備えた者と、備えなかった者――3年後の二人は、まるで別の人生を歩いている。それを、わたしは幾万の人間で視てきた。第8章に、3年それぞれの災いの質、最も危うい██月、そして三災を「鍛錬の3年」に変える過ごし方まで、余さず記した。
三災に備える実践戦略書
時期ごとの禁止事項と、災いを緩める行動指針。守り札のように手元に置き、3年間読み返すための章である。
「天災は避けられぬ。だが、傘を持って出るか、丸腰で出るかは――おぬしが選べる。」
「わたしが剣を取った意味を、軽く見るでないぞ。」
─ 桓因 ─
天の雨がやがて淵に集まるように、
財の流れ込む方角と、貯まる器を読む将。
─ 雨師 ─
第二印 ・ 雨師ノ章 予告
金運雨師ノ章
雨師が雨雲の一つを指して言った。「この者の財の桁が変わるのは██年。ただし――その前年に██だけは、してはならぬ」。桁が変わる話と、してはならぬ話。どちらも第9章だ。
「桁の話を、タダでする将がいるか。」─ 雨師
神鈴 ・ 鈴ノ段
第 三 印
誰と結び、誰を断つか
THE SACRED BELL
鈴が鳴るのは、縁の近づく合図
読ミ手 ─ 雲師・麻姑
ちぎれ雲がやがて形を成すように、
縁と、断つべき悪縁の行方を読む将。
─ 雲師 ─
第三印 ・ 雲師ノ章 予告
恋愛運雲師・神鈴ノ章
「この者の縁の鈴が最も強く鳴るのは、██年██月。相手は██の方角から、思いも寄らぬ形で現れる」――雲師はそこまで言って、口を閉ざした。続きは第11章にある。
「……これ以上は、鈴に聞け。」─ 雲師
貴人 ト 悪縁
おぬしを引き上げる者と、沈める者は
――もう、おぬしのそばにいる
命式は、おぬし一人の設計図ではない。誰と組めば水が活き、誰と交われば濁るかまで、そこに書かれている。
人生の貴人
おぬしを引き上げるのは██の気を持つ、██生まれの人物。出会いの時期は、すでに視えている。
断つべき悪縁
厄介なことにその者は、敵の顔ではなく「気の合う顔」で近づいてくる。特徴は第十四章に描き残した。
おぬしの四柱結果を分析中
「人間の運の八割は、人が運んでくる。――残りの二割も、人が奪っていく。」
─ 桓因 ─
第三印 ・ 命ノ糸ノ章
麻姑(まご)── 糸の女神
白鶴を従え、命の糸が細る時と、
その繕い方までを知る女神。
─ 麻姑 ─
第三印 ・ 麻姑ノ章 予告
健康運麻姑・命ノ糸ノ章
火の無い体よ。麻姑はおぬしの「██」に、淡い影を視た。██歳前後、これまでのように無理が利かなくなる時期が来る。備えは第13章に記した。
「糸の話は、軽々しくせぬ。」─ 麻姑
麻姑ノ命ノ糸
女神・麻姑が紡ぐ、おぬしの命の糸。糸が細る歳と、その繕い方は――第十三章に描き残した。
そして各章の最後には、必ず「では、何をすべきか」が書いてある。
読んで終わる占いではない。動かすための書である。
「■の中身が気になって眠れぬなら――それが、おぬしの直感が『読め』と言っている証拠よ。」
─ 桓因 ─
一枚、一枚、手で読み上げる
天の書庫から、
おぬしの巻を下ろしてきた
─ 桓因 ─
六万字
運命書
最大60,000字。50ページ。
これは占い結果ではない――
一冊の「運命書」だ。
一般的なアプリ占いは、数百字。
これはおぬしというただ一人のために綴られる、
書籍一冊分の天の記録である。
READING PREVIEW
頁をめくれば、
七つの景色が待っている
詳しい目次の前に、運命書の景色をひと巡り。
どの頁も、おぬしの60年のためにある。
第一印 ・ 鏡
あなたという器
勝負どころで頭が冷える理由。
第二印 ・ 風伯
大運60年の流れ
追い風の10年・向かい風の10年。
第二印 ・ 儀
気をつけたい三年(三災(さんさい)) 🔒
最も危うい██月と、その過ごし方。
結 ・ 天帝ノ処方
開拓ノ処方
明日・今週・3か月の行動指針。
← 横に滑らせて、頁を繰るがよい →
終盤 ・ クライマックス
その手のなかに、
60年が畳まれている

終盤 ・ 神託
命式、開帳
――視えたぞ。おぬしの命式、ここで開いてみせよう。

天帝・桓因ノ神託
銀河の60年
銀河の上に、おぬしの60年が並んでいる。
← 横に滑らせて、二つの景色を →
運命書 全十五章
十五の章が、
60年を編む
“おぬしが必ず読むべき章は、█章と█章です”
「全部読める者に、書いたのではない。
変わる気のある者に、書いた。」
第一印 ─ 青銅の鏡(おぬしは、何者か)
四柱命式盤
- 四本の柱が語る、おぬしの原型
- 柱を“読める”とはどういうことか
第二印 ─ 渾天儀(いつ動き、いつ伏せるか)
八気をつけたい三年(三災(さんさい)) 🔒 来たる3年への備え
入三災伏三災出三災
第三印 ─ 神鈴(誰と結び、誰を断つか)
結 ─ 天帝ノ処方
「一晩では読み切れぬであろうな。……60年分だ。当然であろう。」
─ 桓因 ─
開拓ノ誓い
読むだけの者に、
運命は動かせぬ
運命書を受け取る前に、天帝と三つの誓いを交わせ。
願いは、誓いになった瞬間、運命を動かし始める。
三
気をつけたい三年(三災)を、独りで渡らぬこと。
「誓えるか? ――ならば、おぬしの60年は
今日から、書き換えが始まる。」
─ 桓因 ─
鏡は器を、儀は時を、
鈴は縁を——
三つの答えは、一冊に綴じた。
「誓えぬなら、ここで閉じよ。
――誓えるなら、続きはおぬしの物語だ。」
─ 桓因 ─
ご入力の生年月日から命式を実際に計算し、その計算結果だけを読み解きます
生まれ年の十二支から、三災に当たる三年を暦の上で割り出します。何年に当たるのかという計算結果と、その三年の過ごし方を章立てで書き分けます。
十年ごとに巡る大運と、一年ごとの流れを命式から算出し、追い風の年と向かい風の年を年表で並べます。根拠となる干支と通変星もそのまま載せるので、判断の材料として読めます。
四柱に現れる木・火・土・金・水をかぞえ、足りない星と多すぎる星を割り出します。その偏りが仕事や人付き合いにどう出やすいか、何で補うのか(用神)を一章かけて解説します。
命式から貴人(助けとなる人)の傾向と、縁が動きやすい時期を読み解きます。風伯(時)・雨師(財)・雲師(縁)・麻姑(健康)の四将で章を分けて綴ります。
「次に帳を開くのは――おぬしの番であろう?」
「おぬしはこれまで、大事なことほど
誰にも相談せず、独りで決めてきたであろう。」
「その強さを、わたしは買っている。
――だが、これから来る3年だけは、独りで渡るな。」
─ 桓因 ─
さあ――手を。おぬしの60年、わたしが先に視ておこう
桓因監修 ・ 神占エンジン
占いには生年月日などの情報が必要です。結果はマイページの占い履歴からいつでも見返せます。