3分でわかるアサ(榎並杏紗)の四柱推命
アサさんの日干は「丙(ひのえ)」。太陽にたとえられる火の陽干で、その場にいるだけで明るさが伝わる日干です。年干にも同じ丙が並び、比肩として自分と同質の気が重なる構成。二つの太陽が並ぶような命式で、自分の色をはっきり持ち、それを隠さずに出すタイプであることを示しています。比肩が年干にあるのは、早い時期から自分の意思で道を選び取ってきたことを示す配置でもあります。
最も多い十星は食神で、年支の戌と月支の辰に二つ。食神はのびやかに出す星で、遊びと創作の境目がない表現を司ります。ラップという、決められた音の上に自分の言い回しを乗せていく表現形式は、この食神が二つある命式ととても相性のよい領域といえます。食神は年支と月支という、ルーツと社会の両方に置かれています。生まれ持った表現欲がそのまま職業につながっている——そう読める配置です。
五行は火2・土2・水2で、木と金がゼロ。残った三つの気がきれいに二つずつ並ぶ、めずらしく偏りの少ない配置です。ただし丙を生み育てる木がないため、指数24の身弱。補うとよい気は木で、外に出す量に見合うだけの栄養を意識して取り込むことが、この命式の課題になります。偏りが少ないぶん器用に振る舞える一方、日干を支える木がない構成では、栄養を外から取り込む工夫が欠かせません。
先に結論を置いておくと——アサ(榎並杏紗)さんの命式は、日干は丙(ひのえ・火の陽)、五行では火・土・水が同数で並び、十星は食神が2つでいちばん目立ちます。以下、アサ(榎並杏紗)さんの柱・大運・総合運4分野の順に開いていきます。
命式の基本データ(四柱・十星・十二運星)
公開プロフィール(出典:ja.Wikipedia「BABYMONSTER」メンバー表に記載/複数メディアで一致)によるとアサ(榎並杏紗)さんの生年月日は2006年4月17日で、二十四節気にもとづいて干支に変換すると次の三柱が立ちます。
- 日干:丙(ひのえ・火の陽)
- 年柱=丙戌 / 月柱=壬辰 / 日柱=丙子
- 五行分布:木0・火2・土2・金0・水2(出生時刻が非公開のため、時柱を除いた三柱で数えています)
- 命式に出ている十星:比肩・食神・偏官・正官
- 十二運星:年柱が墓、月柱が冠帶、日柱が胎
- 身強身弱:身弱(指数24/100)
アサ(榎並杏紗)さんの柱をほどく
年柱は幼少期と受け継いだ環境、月柱は社会との関わり、日柱は本人自身——アサ(榎並杏紗)さんは年柱丙戌、月柱壬辰、日柱丙子という並びです。
年柱丙戌 — 天干丙が比肩、地支戌(いぬ)が食神。早い時期から自分の足で立つ感覚を育てた出発点がアサ(榎並杏紗)さんの年柱に置かれ、この柱の十二運星は墓——内側に静かに蓄える段階にあたります。
月柱壬辰 — 社会運の中心になる柱で、天干壬が偏官、地支辰が食神。高い壁に向かうほど力が出る働き方と、表現とゆとりの星である食神——この二つがアサ(榎並杏紗)さんの働き方の軸をつくり、十二運星は冠帶(表舞台に出て評価される段階)です。
日柱丙子 — 天干丙がアサ(榎並杏紗)さん自身、地支子(正官)が内面と身近な関係を表します。静けさの中で動き出す冬の水の上にアサ(榎並杏紗)さんの日干丙が座り、十二運星は胎——これから形になる準備の段階です。
なお日支子の内側には壬・癸という蔵干が隠れていて、外から見たアサ(榎並杏紗)さんの印象と本人の実感がずれる部分をつくります。

アサ(榎並杏紗)さんの命式
—
胎
壬癸
冠帶
乙癸戊
墓
辛丁戊
五行バランス
日干丙が示すアサ(榎並杏紗)さんの本質
四柱推命で芯を読む起点は日干——アサ(榎並杏紗)さんの日干は丙(ひのえ)、五行では火の陽です。アサ(榎並杏紗)さんが持つ丙はすべてを分け隔てなく照らす太陽にたとえられる干で、その場の空気を明るく変える存在感と、裏表の少ないオープンな気質を持ちます。
アサ(榎並杏紗)さんの強みとして表に出やすいのは初対面でも壁をつくらない開放性と、周囲を巻き込んで動かす推進力、逆に扱いにくさを感じやすいのは照らす範囲が広いぶん消耗も早く、休むタイミングを自分でつくる必要があるところです。どちらも同じ性質の裏表で、丙を持つアサ(榎並杏紗)さんは朝から夕までを一気に駆け抜ける、短期集中型のリズムで動いているときにいちばん無理がありません。
アサ(榎並杏紗)さんの日干丙が座っているのは子で、静けさの中で動き出す冬の水の上に立つ形——十二運星でいえば胎(これから形になる準備の段階)にあたります。
身強身弱でみると身弱(指数24)。 日干丙を支える気より、アサ(榎並杏紗)さんが使う気のほうが多い構成です。ひとりで抱え込むより人や環境の力を借りて動いたほうが結果につながりやすいタイプで、アサ(榎並杏紗)さんの場合は信頼できる相手と整った場所を先に用意しておくと、持っている力がそのまま外に出ます。
日支子と月支辰が示すもの
日支は「配偶者宮」=素の顔、月支は「社会宮」=仕事の適性——アサ(榎並杏紗)さんの日支子と月支辰を並べると、外と内の顔の差が見えてきます。
日支子 — 素の顔と近い関係
アサ(榎並杏紗)さんの日支子(ね・水)に出ている十星は正官——日干を抑える気のうち陰陽が異なる星で、規律・責任感・社会的な信用を表します。身近な関係でも礼儀と筋を大切にする内面が、アサ(榎並杏紗)さんの内側に置かれている形です。
プライベートでのアサ(榎並杏紗)さんは「誠実さを重んじ、順序を踏んだ関係を選ぶ傾向」という読み方になり、日支子は本人が自然でいられる条件を示します。
月支辰 — 社会での立ち位置
月支辰(たつ・土)の十星は食神——日干が生み出す気の星で、表現力・食や趣味の楽しみ・人当たりの柔らかさを表します。社会運の中心にこの星があるということは、好きなことをそのまま仕事に変えていく働き方がアサ(榎並杏紗)さんの本業のかたちになるということです。
月支の十二運星は冠帶(表舞台に出て評価される段階)で、内側の正官と外側の食神を使い分ける構成。アサ(榎並杏紗)さんは仕事の顔とプライベートの顔がはっきり分かれるタイプです。
年柱と大運の流れ
アサ(榎並杏紗)さんの命式が「変わらない設計図」なら、10年ごとの大運は「いま吹いている風」です。
出発点にあたる年柱は丙戌で、天干の比肩と地支の食神が、アサ(榎並杏紗)さんが最初に受け取った環境の色です。
2026年時点で20歳。いまは14歳から23歳までの庚寅の大運にいます。この10年の天干は偏財、地支は偏印、十二運星は長生——素直に伸びていく成長の段階です。
広がる財の星である偏財が上に、発想の星である偏印が下に置かれた庚寅の区間——「人脈と機動力が武器になり、動いた分だけ縁が回ってきます」という追い風が、アサ(榎並杏紗)さんのこの10年の基調になります。
次に切り替わるのは24歳からの己丑の大運。天干傷官・地支傷官、十二運星は養(守られながら力を蓄える段階)へと風向きが変わり、己丑の区間では「率直さが魅力にも刺激にもなり、言葉の選び方で印象が大きく変わります」という面が表に出やすくなります。
八十年ぶんで勢いが最も高いのは14歳からの庚寅の区間——大運は良し悪しではなく、どの力が使いやすい時期かの目盛りです。
五行バランスと補うとよい気
出生時刻が非公開のため三柱ぶんの集計ですが、アサ(榎並杏紗)さんの五行の内訳は木が0・火が2・土が2・金が0・水が2。火・土・水が同数で並んでいるため、アサ(榎並杏紗)さんの命式はどれか一つが主役だと言い切れる構成ではありません。
火・土・水が2つずつ並ぶ命式は、場面に応じて主役を入れ替えられるのが強みです。火なら情熱と発信力、その場を明るく変える華やかさ、土なら崩れない安定感と、任せて大丈夫だと思わせる信頼、水なら状況を読む柔らかさと、どこへでも入り込める適応力——アサ(榎並杏紗)さんはどの顔を出すかを状況で選べるタイプだと読めます。
一方で木・金の気はアサ(榎並杏紗)さんの命式上に見当たらず、木が薄いと方向を決めるまでに迷いが長引きやすくなります、金が薄いと線引きが甘くなり、区切りをつけにくくなります。欠けた気は弱点というより、アサ(榎並杏紗)さんが「自前では出しにくいので外から借りると早い気」だと考えるのが実用的です。
当サイトの計算では、アサ(榎並杏紗)さんが補うとよい気は木——伸びる・育てる気を足す方向なので、日常なら「朝のうちに外の空気を吸う、部屋に緑を一つ置く」あたりが取り入れやすいところです。
仕事運・天職の傾向
仕事運の中心は月柱壬辰——天干の偏官と地支の食神という組み合わせがアサ(榎並杏紗)さんの働き方の骨格をつくっていて、基本の型は「難易度の高い挑戦ほど燃え、修羅場でこそ評価が上がります」というかたちです。
仕事の推進力は、月干の壬に立つ偏官です。偏官は高い要求や厳しい環境の中で力を出す星で、長い準備期間や競争的な環境を通過してきた歩みと重なります。丙にとって壬は自分を映す水でもあり、強い光をより鮮明に見せる関係——負荷が結果としてパフォーマンスの輪郭を際立たせる構図です。偏官が月干という、社会に出ていく場所に立っているのも見逃せません。厳しい現場に置かれるほど力が出る配置です。
二つの食神は、そこに「楽しんで出す」回路を用意します。1stミニアルバム『BABYMONS7ER』でのデビュー、1stフルアルバム『DRIP』と続く流れの中で、強度の高いパフォーマンスと表情の軽やかさが同時に語られるのは、偏官の負荷と食神ののびやかさが同じ命式に入っているからと読めます。食神は「やらされる」と一気に鈍る星でもあり、面白がれる余地があるかが出来を左右します。
日支の子は正官。責任ある立場を引き受ける星が素の場所に置かれており、グループの中で役割を担う姿勢につながります。大運は14歳からの庚寅が偏財・偏印で長生・78、24歳からの己丑が傷官二つで62。命式にない木が庚寅の寅で入る並びで、十代後半からの伸びを支える形になっています。十代のうちに長生という伸びの座を通過しているのは、成長の速度が出やすい並びといえます。
日干丙という土台から見ると、アサ(榎並杏紗)さんは表に立つ役割ほど力が出て、注目が集まる場面でこそ実力が出ます。さらにアサ(榎並杏紗)さんの命式には食神が2つ重なっているぶん、「楽しみながら続けられる分野で伸び、過程そのものが原動力になります」という傾向が強めに出ます。

恋愛・結婚運の傾向
恋愛と結婚を読むときに見るのは配偶者宮=日支で、アサ(榎並杏紗)さんの日支子に出ている十星は正官——筋を通す星です。アサ(榎並杏紗)さんの場合は「誠実さを重んじ、順序を踏んだ関係を選ぶ傾向」という読み方になります。
丙の日干は、気持ちの動きが表に出ます。好きという感情を隠す発想があまりなく、相手にとっては分かりやすい存在ですが、駆け引きを含んだ関係では疲れてしまうタイプです。年干の比肩は、恋愛でも自分の世界を手放さないことを示しており、寄りかかり合う関係にはなりにくい構成といえます。同じ丙が二つ並ぶ構成は、相手に合わせて自分を消すことができないタイプであることも示しています。
食神が二つある命式は、一緒にいて笑える時間を何より大切にします。条件や体裁より、そばにいて呼吸が楽かどうかが基準になるタイプ。日支の正官はそこに「きちんとした関係でいたい」という筋を通す気持ちを添える星で、自由さと誠実さが同時に出る配置になっています。食神ののびやかさだけだと関係が緩みがちなところに、正官が筋を一本通す——このバランスが、この命式に読める恋愛の形です。
アサ(榎並杏紗)さんの日柱丙子の十二運星は胎(これから形になる準備の段階)で、これは日干がどれくらいの勢いで座っているかの目盛り——恋愛面では距離の詰め方の速さに表れます。胎に座るアサ(榎並杏紗)さんは、これから育っていく位置なので、時間をかけて関係の形を決めていくタイプです。
アサ(榎並杏紗)さんの日干丙そのものの恋愛スタイルは好意をまっすぐ表に出し、相手を明るく引っ張っていく傾向で、日支の正官と重ねると「公平な振る舞いで信頼を集め、まとめ役を任されやすいタイプ」という距離感が、そのまま親密な関係にも表れやすい構成です。アサ(榎並杏紗)さんについてここで読んでいるのは命式が示す傾向で、実際の交際や結婚の事実とは無関係です。

金運とお金との付き合い方
アサ(榎並杏紗)さんの命式には、お金と直接結びつく財星(正財・偏財)が出ていません。財星がない命式は「お金に縁がない」という意味ではなく、アサ(榎並杏紗)さんの場合はお金そのものを目的にしにくく、結果として後からついてくる形になりやすいという読み方をします。
この場合の金運は財星の代わりに何を使うかで決まり、アサ(榎並杏紗)さんの命式の主役は食神(2つ)なので、衣食住や趣味に気持ちよく使い、その楽しみがまた循環を生みますという形がいちばん自然な流れになります。
四柱推命では財星を食神・傷官が生み出すと考えますが(食傷生財)、アサ(榎並杏紗)さんの命式には食神・傷官が合わせて2つあり、自分の手から出したものが収入に変わっていく流れを持っています。
日干丙のお金の扱い方でいうとアサ(榎並杏紗)さんは入るのも出るのも大きく、使いどころを先に決めておくと整いやすいタイプで、身強身弱が身弱であることも合わせると、一人で抱えるより、詳しい人の手を借りて設計したほうが目減りしにくいタイプです。
ここで読んでいるのはアサ(榎並杏紗)さんの命式が示す傾向で、実際の資産や収入とは関係ありません。

人間関係とチームでの立ち位置
対人関係でいちばん効いているのは、アサ(榎並杏紗)さんの命式に2つ出ている食神——「場を和ませる存在で、競争の激しい場所にいても敵をつくりにくいタイプ」というのが、アサ(榎並杏紗)さんの人の輪の中での基本の立ち位置です。
対人では、丙が二つある明るさが強く出ます。物怖じせずに輪に入っていける一方、自分の主張を引っ込めるのも得意ではないため、はっきりした関係が作られやすい構成です。アサさんの命式は、遠回しなやりとりより、率直に言い合えるチームで力が出る型といえます。年干と日干に丙が並ぶのは、自分と同じくらい強い光を持つ相手とも臆せず並べるという意味でもあります。集団の中で埋もれにくい構成です。
水が二つある構成は、その明るさを冷ます役割を果たします。月干の偏官と日支の正官という二つの水が、丙の勢いに枠をはめ、暴走させない働きをしている形です。ただし指数24の身弱という数字は負荷の重さも示しており、木にあたる栄養——学びや休息を意識して取ることが、長く続けるための条件になります。枠があるからこそ暴走せずに済む——アサさんの命式は、その均衡の上に成り立っています。
五行の側から見ると、アサ(榎並杏紗)さんは火・土・水が同数で並ぶ命式で、相手によって出す顔を切り替えられるタイプです。逆に木・金の気は自前で出しにくく、その気を持つ人がそばにいると噛み合います。
日干丙の対人面でいうとアサ(榎並杏紗)さんは輪の中心になりやすく、人が自然に集まってくる立ち位置で、年柱の比肩が示すとおり、早い時期から自分の足で立つ感覚を育てた出発点が、いまの人付き合いの土台になっています。
本命星三碧木星と日干丙の重なり
アサ(榎並杏紗)さんの本命星は三碧木星(五行は木)で、音と発信で場を動かしはじめる星にあたります——本命星は立春を境に切り替わる生まれ年の九星から決まります。
ここに四柱推命の日干を重ねると、アサ(榎並杏紗)さんの日干丙は五行火、本命星三碧木星は五行木——木が火を生む、後押しの関係にあたります。年ごとの運気の巡りが、アサ(榎並杏紗)さんの生まれ持った気質を後ろから押してくれる組み合わせです。
アサ(榎並杏紗)さんの日干丙が「生まれ持った設計図」なら、本命星三碧木星は「その年ごとに立つ位置と方位の巡り」。二つを組み合わせると、アサ(榎並杏紗)さんの気質(変わらない部分)と時期(変わる部分)を分けて考えられます。
まとめ|アサ(榎並杏紗)さんの命式が教えてくれること
アサ(榎並杏紗)さんの命式を、もう一度短くまとめます。
- 日干は丙(ひのえ)——すべてを分け隔てなく照らす太陽にたとえられる、火の陽の干
- 目立つ十星は食神(2つ)
- 五行は火・土・水が同数で並ぶ構成、木・金は命式上に不在
- 身強身弱は身弱(指数24)
- 2026年時点の大運は庚寅(14歳〜)
- 九星気学の本命星は三碧木星(木)
初対面でも壁をつくらない開放性と、周囲を巻き込んで動かす推進力——この命式が力を出すのはアサ(榎並杏紗)さんが朝から夕までを一気に駆け抜ける、短期集中型のリズムで進めているときです。アサ(榎並杏紗)さんがラッパーとして歩んだ道のりと重ねると、気質がどこで生きたのかが少し見えてきます。
四柱推命は当てものではなく、自分の設計図を知って使い方を選ぶための道具——アサ(榎並杏紗)さんの命式を入り口に、あなた自身の日干と五行も確かめてみてください。
この記事の読み方と限界について
アサ(榎並杏紗)さんの出生時刻は公表されていないため、本記事は年柱・月柱・日柱の三柱による読み解きです。時柱(晩年運や次の世代との縁を担う柱)を含めると、五行の数も十星の構成も変わる可能性があります。
命式は当サイトの四柱推命エンジンによる計算で、二十四節気にもとづく月の切り替えを採用しています。流派によって節入り日時や十二運星の扱い、身強身弱の判定基準が異なるため、他のサイトや書籍と一部異なる場合があります。
生年月日はja.Wikipedia「BABYMONSTER」メンバー表に記載/複数メディアで一致で公開されている情報のみを使用し、私生活・交際・体調に関する非公開情報や噂は扱っていません。解釈は「生まれ持った気質の傾向」であり、ご本人の実際の人柄・行動・将来を断定するものではありません。エンターテインメントとしてお楽しみください。














