3分でわかるKAZUHA(中村一葉)の四柱推命
KAZUHAさんの日干は「甲(きのえ)」。地面から天へまっすぐ伸びる大樹の木で、途中で方向を変えることを好まない一直線の気質を持ちます。日支にも寅という同じ木の気が入り、十二運星は乾禄——自分の力がもっとも安定して出せる座で、根を深く張った太い一本の樹という像がそのまま立ち上がる命式です。同じ木の気が日干と日支にそろうのは、素の自分と表に出す自分がぶれにくいことも意味します。
命式で最も多いのは偏官で、月干の庚と月支の申に二つ。偏官は自分を削って形を作る星、いわば樹に入る斧です。バレエという、身体を毎日律しなければ成立しない世界で十代を過ごし、そこから別の分野のオーディションへ進む——強い負荷を自ら選び取る歩みは、この偏官二つの命式らしい形です。偏官が月干と月支にそろうのは、社会に出る場所そのものが厳しい環境になりやすい配置でもあります。
年干の癸は正印。学び、受け取り、蓄える星で、複数の学校で積んだ研修の年月がここに重なります。木2・金2・土1・水1と並び、火だけがゼロ。補うとよい気は火とされ、努力を外へ見せる華やかさや、楽しんで放つ熱量が加わると、命式の歯車がよりよく噛み合う構成です。木・金・土・水はそろっているのに火だけが空いている構成は、実力の割に自分を売り込むのが得意でないタイプにも出やすい並びです。
先に結論を置いておくと——KAZUHA(中村一葉)さんの命式は、日干は甲(きのえ・木の陽)、五行では木・金が同数で並び、十星は偏官が2つでいちばん目立ちます。以下、KAZUHA(中村一葉)さんの柱・大運・総合運4分野の順に開いていきます。
命式の基本データ(四柱・十星・十二運星)
公開プロフィール(出典:ja.Wikipedia(中村一葉)・en.Wikipedia・generasia の3点一致)によるとKAZUHA(中村一葉)さんの生年月日は2003年8月9日で、二十四節気にもとづいて干支に変換すると次の三柱が立ちます。
- 日干:甲(きのえ・木の陽)
- 年柱=癸未 / 月柱=庚申 / 日柱=甲寅
- 五行分布:木2・火0・土1・金2・水1(出生時刻が非公開のため、時柱を除いた三柱で数えています)
- 命式に出ている十星:正印・正財・偏官・比肩
- 十二運星:年柱が墓、月柱が絶、日柱が乾祿
- 身強身弱:身弱(指数36/100)
KAZUHA(中村一葉)さんの柱をほどく
年柱は幼少期と受け継いだ環境、月柱は社会との関わり、日柱は本人自身——KAZUHA(中村一葉)さんは年柱癸未、月柱庚申、日柱甲寅という並びです。
年柱癸未 — 天干癸が正印、地支未(ひつじ)が正財。早い時期に守られた環境で基礎を蓄えた出発点がKAZUHA(中村一葉)さんの年柱に置かれ、この柱の十二運星は墓——内側に静かに蓄える段階にあたります。
月柱庚申 — 社会運の中心になる柱で、天干庚が偏官、地支申が偏官。高い壁に向かうほど力が出る働き方と、挑戦の星である偏官——この二つがKAZUHA(中村一葉)さんの働き方の軸をつくり、十二運星は絶(いったん手放して更新する段階)です。
日柱甲寅 — 天干甲がKAZUHA(中村一葉)さん自身、地支寅(比肩)が内面と身近な関係を表します。扉を開けて動き出す春の木の上にKAZUHA(中村一葉)さんの日干甲が座り、十二運星は乾祿——実力が安定して立つ段階です。
なお日支寅の内側には戊・丙・甲という蔵干が隠れていて、外から見たKAZUHA(中村一葉)さんの印象と本人の実感がずれる部分をつくります。

KAZUHA(中村一葉)さんの命式
—
乾祿
戊丙甲
絶
戊壬庚
墓
丁乙己
五行バランス
日干甲が示すKAZUHA(中村一葉)さんの本質
四柱推命で芯を読む起点は日干——KAZUHA(中村一葉)さんの日干は甲(きのえ)、五行では木の陽です。KAZUHA(中村一葉)さんが持つ甲は天に向かって伸びる大樹にたとえられる干で、一度決めた方向へ素直に伸びていく向上心と、途中で折れにくい太い芯を併せ持ちます。
KAZUHA(中村一葉)さんの強みとして表に出やすいのは正面から取り組む誠実さと、後輩や仲間から頼られる面倒見の良さ、逆に扱いにくさを感じやすいのは幹が太いぶん方向転換が苦手で、決めた道を修正するまでに時間がかかりやすいところです。どちらも同じ性質の裏表で、甲を持つKAZUHA(中村一葉)さんは一年ごとに年輪を重ねるように、長いスパンで太くなっていくリズムで動いているときにいちばん無理がありません。
KAZUHA(中村一葉)さんの日干甲が座っているのは寅で、扉を開けて動き出す春の木の上に立つ形——十二運星でいえば乾祿(実力が安定して立つ段階)にあたります。
身強身弱でみると身弱(指数36)。 日干甲を支える気より、KAZUHA(中村一葉)さんが使う気のほうが多い構成です。ひとりで抱え込むより人や環境の力を借りて動いたほうが結果につながりやすいタイプで、KAZUHA(中村一葉)さんの場合は信頼できる相手と整った場所を先に用意しておくと、持っている力がそのまま外に出ます。
日支寅と月支申が示すもの
日支は「配偶者宮」=素の顔、月支は「社会宮」=仕事の適性——KAZUHA(中村一葉)さんの日支寅と月支申を並べると、外と内の顔の差が見えてきます。
日支寅 — 素の顔と近い関係
KAZUHA(中村一葉)さんの日支寅(とら・木)に出ている十星は比肩——日干と同じ気を持つ星で、独立心・マイペース・対等な関係を表します。身近な相手とも対等でいられる距離感を求める内面が、KAZUHA(中村一葉)さんの内側に置かれている形です。
プライベートでのKAZUHA(中村一葉)さんは「対等なパートナーシップを求め、寄りかかり合う関係は窮屈に感じやすい傾向」という読み方になり、日支寅は本人が自然でいられる条件を示します。
月支申 — 社会での立ち位置
月支申(さる・金)の十星は偏官——日干を抑える気のうち陰陽が同じ星で、自分に負荷をかけて鍛え続ける推進力と胆力を表します。社会運の中心にこの星があるということは、高い壁に向かうほど力が出る働き方がKAZUHA(中村一葉)さんの本業のかたちになるということです。
月支の十二運星は絶(いったん手放して更新する段階)で、内側の比肩と外側の偏官を使い分ける構成。KAZUHA(中村一葉)さんは仕事の顔とプライベートの顔がはっきり分かれるタイプです。
年柱と大運の流れ
KAZUHA(中村一葉)さんの命式が「変わらない設計図」なら、10年ごとの大運は「いま吹いている風」です。
出発点にあたる年柱は癸未で、天干の正印と地支の正財が、KAZUHA(中村一葉)さんが最初に受け取った環境の色です。
2026年時点で23歳。いまは20歳から29歳までの壬戌の大運にいます。この10年の天干は偏印、地支は偏財、十二運星は養——守られながら力を蓄える段階です。
発想の星である偏印が上に、広がる財の星である偏財が下に置かれた壬戌の区間——「専門性と発想の掛け算で価値を出し、前例のない領域に強さがあります」という追い風が、KAZUHA(中村一葉)さんのこの10年の基調になります。
次に切り替わるのは30歳からの癸亥の大運。天干正印・地支偏印、十二運星は長生(素直に伸びていく成長の段階)へと風向きが変わり、癸亥の区間では「目上からの引き立てを受けやすく、面倒を見てもらえる縁が続きます」という面が表に出やすくなります。
八十年ぶんで勢いが最も高いのは70歳からの丁卯の区間——大運は良し悪しではなく、どの力が使いやすい時期かの目盛りです。
五行バランスと補うとよい気
出生時刻が非公開のため三柱ぶんの集計ですが、KAZUHA(中村一葉)さんの五行の内訳は木が2・火が0・土が1・金が2・水が1。木・金が同数で並んでいるため、KAZUHA(中村一葉)さんの命式はどれか一つが主役だと言い切れる構成ではありません。
木・金が2つずつ並ぶ命式は、場面に応じて主役を入れ替えられるのが強みです。木なら前へ進む推進力と、育てる過程そのものを楽しめる粘り、金なら判断の速さと、仕上がりに妥協しない精度——KAZUHA(中村一葉)さんはどの顔を出すかを状況で選べるタイプだと読めます。
一方で火の気はKAZUHA(中村一葉)さんの命式上に見当たらず、火が薄いと熱の出しどころが定まらず、内側にこもりやすくなります。欠けた気は弱点というより、KAZUHA(中村一葉)さんが「自前では出しにくいので外から借りると早い気」だと考えるのが実用的です。
当サイトの計算では、KAZUHA(中村一葉)さんが補うとよい気は火——照らす・表現する気を足す方向なので、日常なら「明るい色を一点だけ身につける、日の当たる時間に外へ出る」あたりが取り入れやすいところです。
仕事運・天職の傾向
仕事運の中心は月柱庚申——天干の偏官と地支の偏官という組み合わせがKAZUHA(中村一葉)さんの働き方の骨格をつくっていて、基本の型は「難易度の高い挑戦ほど燃え、修羅場でこそ評価が上がります」というかたちです。
仕事運を動かしているのは、天干と地支にそろって現れる偏官です。偏官は与えられた課題の難度が高いほど力を出す星で、指示された振り付けを再現するだけでは満たされず、限界の少し先を自分で設定していきます。『FEARLESS』でのデビュー以降、ダンスの精度が語られ続けているのは、この星の働きと重なります。偏官は結果より過程の厳しさで自分を測る星。だから練習量の話が絶えないのです。
日支の寅にある比肩は、自分の判断で立つ力を示します。『Swan Song』で作詞にクレジットされ、振付にも参加したように、渡されたものを演じるだけでなく作る側へ回ろうとする動きは、比肩が「自分の名前で残す」方向に働いたときの形です。偏官の鍛錬と比肩の自立が組み合うと、実力で位置を勝ち取る型になります。
大運は20歳からの壬戌が流れ62、30歳からの癸亥が正印・偏印で長生・78。二十代は積み上げの時期、三十代は学び直しと内面の充実が主題になる並びです。LE SSERAFIM TOUR『PUREFLOW』や新曲「BOOMPALA」といった現在の活動は、その積み上げの真ん中に位置しています。偏官で削り、正印で満たす——この二つを交互に回せるかが、長い活動を支える鍵になります。
日干甲という土台から見ると、KAZUHA(中村一葉)さんは筋の通った目標があるほど強く、旗を立てて先頭を歩く役回りで力が出ます。さらにKAZUHA(中村一葉)さんの命式には偏官が2つ重なっているぶん、「難易度の高い挑戦ほど燃え、修羅場でこそ評価が上がります」という傾向が強めに出ます。

恋愛・結婚運の傾向
恋愛と結婚を読むときに見るのは配偶者宮=日支で、KAZUHA(中村一葉)さんの日支寅に出ている十星は比肩——自立の星です。KAZUHA(中村一葉)さんの場合は「対等なパートナーシップを求め、寄りかかり合う関係は窮屈に感じやすい傾向」という読み方になります。
甲の日干は、感情の出し方も一直線です。段階を踏んで少しずつ近づくより、決めたら態度がはっきり変わるタイプで、曖昧なまま関係を続けることに向きません。日支の比肩は、恋愛においても自分の生活と目標を手放さない配置で、相手に溶け込むより並んで立つ距離感を選びます。日支の寅が乾禄という強い座であることも、恋愛の中でも自分の足場を崩さずにいられる構成であることを示しています。
偏官が二つある命式は、自分に厳しいぶん相手にも高い基準を向けやすい面を持ちます。ただ、その厳しさは相手を縛る形ではなく「一緒に高いところへ行きたい」という形で出ます。年支の未にある正財は、地に足の着いた生活感覚を示す星で、派手さより日常の安定を大切にする一面も同時に持っている構成です。厳しさと生活感覚が同居するため、理想を語りながら現実の細部も見ているタイプといえます。
KAZUHA(中村一葉)さんの日柱甲寅の十二運星は乾祿(実力が安定して立つ段階)で、これは日干がどれくらいの勢いで座っているかの目盛り——恋愛面では距離の詰め方の速さに表れます。乾祿に座るKAZUHA(中村一葉)さんは、勢いが外に出る位置なので、心を決めてからの動きははっきりしているほうです。
KAZUHA(中村一葉)さんの日干甲そのものの恋愛スタイルはまっすぐな好意を隠さず、決めた相手には一途に向き合う傾向で、日支の比肩と重ねると「上下よりも横のつながりを重んじ、仲間としての距離感を大切にします」という距離感が、そのまま親密な関係にも表れやすい構成です。KAZUHA(中村一葉)さんについてここで読んでいるのは命式が示す傾向で、実際の交際や結婚の事実とは無関係です。

金運とお金との付き合い方
KAZUHA(中村一葉)さんの命式にある財星は、正財が1・偏財が0。正財のほうが多く、堅実な財の星である正財がKAZUHA(中村一葉)さんに与えるのは「収支の管理が得意で、無理のない範囲で確実に積み増していくタイプ」という金運の型です。
正財1・偏財0という内訳でいうと、KAZUHA(中村一葉)さんは正財があるぶん決めた範囲を守って積み上げる管理の力が働き、外に広げるより手元を固めるほうが噛み合います。
四柱推命では財星を食神・傷官が生み出すと考えますが(食傷生財)、KAZUHA(中村一葉)さんの命式には食神・傷官が出ていないため、財の入口は人との縁や与えられた役割の側から開きやすい構成です。
日干甲のお金の扱い方でいうとKAZUHA(中村一葉)さんは一本の柱を太くする使い方が向き、長く使えるものへ投じるほど無駄が減りますで、身強身弱が身弱であることも合わせると、一人で抱えるより、詳しい人の手を借りて設計したほうが目減りしにくいタイプです。
ここで読んでいるのはKAZUHA(中村一葉)さんの命式が示す傾向で、実際の資産や収入とは関係ありません。

人間関係とチームでの立ち位置
対人関係でいちばん効いているのは、KAZUHA(中村一葉)さんの命式に2つ出ている偏官——「頼れる存在として立てられやすく、責任を引き受ける側に回ります」というのが、KAZUHA(中村一葉)さんの人の輪の中での基本の立ち位置です。
対人では、甲のまっすぐさが分かりやすさとして働きます。裏で調整するより正面から言うタイプで、腹の探り合いが少ないぶん信頼を得やすい一方、遠回しな空気を読み取るのは得意ではありません。KAZUHAさんの命式は、言葉にして確認し合えるチームでこそ力が出る型といえます。偏官が強い人は筋を通すことも重んじるため、目上には礼を尽くし、仲間には率直に——そういうバランスの取り方になります。
指数36の身弱という数字は、偏官二つの負荷に対して日干がやや細いことを示します。つまり支えてくれる存在が要る命式です。年干の正印が示すような、教えてくれる人・受け止めてくれる人を近くに置けるかどうかが、この命式が長く走り続けられるかを左右します。一人で背負い込む癖が出ると偏官の負荷がそのまま自分に跳ね返るため、頼れる相手に早めに声をかけられるかどうかが、この命式では実力と同じくらい重要になります。
五行の側から見ると、KAZUHA(中村一葉)さんは木・金が同数で並ぶ命式で、相手によって出す顔を切り替えられるタイプです。逆に火の気は自前で出しにくく、その気を持つ人がそばにいると噛み合います。
日干甲の対人面でいうとKAZUHA(中村一葉)さんは頼られると断らない世話役で、年下から慕われやすい立ち位置で、年柱の正印が示すとおり、早い時期に守られた環境で基礎を蓄えた出発点が、いまの人付き合いの土台になっています。
本命星六白金星と日干甲の重なり
KAZUHA(中村一葉)さんの本命星は六白金星(五行は金)で、筋を通し、先頭に立って進む星にあたります——本命星は立春を境に切り替わる生まれ年の九星から決まります。
ここに四柱推命の日干を重ねると、KAZUHA(中村一葉)さんの日干甲は五行木、本命星六白金星は五行金——金が木を引き締める関係にあたります。違う方向の気が噛み合うことで、KAZUHA(中村一葉)さんには緩みすぎず張りすぎない緊張感が生まれる組み合わせです。
KAZUHA(中村一葉)さんの日干甲が「生まれ持った設計図」なら、本命星六白金星は「その年ごとに立つ位置と方位の巡り」。二つを組み合わせると、KAZUHA(中村一葉)さんの気質(変わらない部分)と時期(変わる部分)を分けて考えられます。
まとめ|KAZUHA(中村一葉)さんの命式が教えてくれること
KAZUHA(中村一葉)さんの命式を、もう一度短くまとめます。
- 日干は甲(きのえ)——天に向かって伸びる大樹にたとえられる、木の陽の干
- 目立つ十星は偏官(2つ)
- 五行は木・金が同数で並ぶ構成、火は命式上に不在
- 身強身弱は身弱(指数36)
- 2026年時点の大運は壬戌(20歳〜)
- 九星気学の本命星は六白金星(金)
正面から取り組む誠実さと、後輩や仲間から頼られる面倒見の良さ——この命式が力を出すのはKAZUHA(中村一葉)さんが一年ごとに年輪を重ねるように、長いスパンで太くなっていくリズムで進めているときです。KAZUHA(中村一葉)さんが歌手として歩んだ道のりと重ねると、気質がどこで生きたのかが少し見えてきます。
四柱推命は当てものではなく、自分の設計図を知って使い方を選ぶための道具——KAZUHA(中村一葉)さんの命式を入り口に、あなた自身の日干と五行も確かめてみてください。
この記事の読み方と限界について
KAZUHA(中村一葉)さんの出生時刻は公表されていないため、本記事は年柱・月柱・日柱の三柱による読み解きです。時柱(晩年運や次の世代との縁を担う柱)を含めると、五行の数も十星の構成も変わる可能性があります。
命式は当サイトの四柱推命エンジンによる計算で、二十四節気にもとづく月の切り替えを採用しています。流派によって節入り日時や十二運星の扱い、身強身弱の判定基準が異なるため、他のサイトや書籍と一部異なる場合があります。
生年月日はja.Wikipedia(中村一葉)・en.Wikipedia・generasia の3点一致で公開されている情報のみを使用し、私生活・交際・体調に関する非公開情報や噂は扱っていません。解釈は「生まれ持った気質の傾向」であり、ご本人の実際の人柄・行動・将来を断定するものではありません。エンターテインメントとしてお楽しみください。













